TOP>toeicスピーキング・ライティングテスト
toeic
toeicは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通の英語資格試験の一つとなっています。
もともと日本が作った資格試験ですが、試験問題を作成しているのはアメリカの公共機関で世界中で利用されています。
toeicの特徴としては日常生活やビジネスにおける日常会話が問われるところです。
英語が得意な人であっても実用的なコミュニケーション能力がないと高得点を取るのはなかなか難しいものです。外資系企業でtoeicの得点が評価されるのは即戦力になると評価されるからでしょう。
toeic試験はこれまでのリスニングとリーディングテストとは別に、2006年12月から新しく「toeicスピーキング・ライティングテスト」が導入されました。
パソコン上で音声を吹き込み、文章を入力するという形式のテストで従来のtoeicとは完全に別のものとなります。
更なる国際コミュニケーションの指標をはかるものが加わりました。